6日から春の交通安全運動 あす旗の波 苫小牧

6日から春の交通安全運動 あす旗の波 苫小牧

 6日から春の全国交通安全運動が始まる。苫小牧市内では前日の5日から、市交通安全協会や市交通安全指導員会などが事故防止に向けた啓発活動を展開するほか、苫小牧署が交通違反の取り締まりを強化する。運動期間は15日まで。

 運動の重点は▽子どもと高齢者の交通事故防止▽交通ルールを守った安全な自転車の利用▽スピードの出し過ぎなど無謀運転の防止▽全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底▽飲酒運転根絶―の5項目。

 初日は5日午前10時半から、関係機関・団体の約130人が市役所前で集会を開いた後、国道36号でセーフティーコール(旗の波)を実施する。「スピードダウン」「飲酒運転根絶」などと書かれた手旗やのぼりを持って並び、ドライバーに安全運転を呼び掛ける。11日は、指導員が市内の住宅を一軒ずつ訪問して呼び掛ける「交通安全啓発の家庭訪問」を行う。

 このほか、国道36号の明野、錦岡両駐車帯で赤色灯を点灯させる「パトライト作戦」や、コープさっぽろパセオ川沿店で利用客にチラシや事故防止グッズを配布する「子どもと高齢者の交通安全指導」を繰り広げる。

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