千歳市の菓子製造もりもと(森本真司社長)と北海道エアポート(HAP、蒲生猛社長)は連携し、焼き菓子の詰め合わせ商品「ほろっとショコラ 北海道エアポートセレクション」(9個入り、1620円)を、もりもと新千歳空港店をはじめ、HAPが管理・運営する道内7空港の土産店で限定販売している。
両社によるコラボレーション企画で、昨夏の焼き菓子「北の散歩道」に続く第2弾。千歳所在の企業として、道内外の多くの人たちに北海道の魅力を届けようと協力した。1日から販売している。
もりもとが「はかり売りパン」として人気のプチパンを焼き菓子として開発。味は「北海道キャラメル」「北海道いちご」「ダブルショコラ」の三つ。
ショコラ生地に濃厚なキャラメルや甘酸っぱいイチゴ、甘くなめらかなチョコレートの各ソースを閉じ込めた。常温で持ち運べる。
もりもと新千歳空港店の髙久幸彦店長は「1箱で三つの味が楽しめ、飛行機をデザインしたパッケージがかわいいと女性に好評。ほろっとした新食感を楽しんで」とアピールしている。
6月30日までの期間限定で販売を予定している。
















