3月28日付でキリンビール北海道千歳工場(千歳市)の工場長に就任した宮﨑知宏氏(54)が5日、着任あいさつで苫小牧民報社を訪れた。宮﨑工場長は「おいしいビールを造ることはもちろん、地域と共生し、あって良かったと思われる工場にしたい」と抱負を述べた。
宮﨑工場長は福岡県久留米市出身。九州大大学院修了、1995年キリンビール入社。前任は取手工場(茨城県)副工場長で、北海道勤務は初めて。
宮﨑工場長は「千歳工場はキリンの中ではコンパクトだが、外に開かれた工場という位置付けで、わくわくしている。昨年5月にコロナも5類に移行し、全開、全力でいきたい」と意気込んだ。
旅行が趣味で「道内の主要な街は行ってみたい。グルメ、特にラーメンを楽しみたい」と話していた。
















