7日午前6時25分ごろ、白老町石山の白老港の漁港区で「軽トラックが燃えている」と通行人の男性から119番通報があった。
白老町消防本部は消防車4台を出動させ、激しく燃える軽トラックの火を約30分後に消し止めたが全焼。けが人はいなかった。
現場は、親水護岸「インカルミンタル」の展望台から東へ約100メートルの岸壁。
軽トラックを所有する同町在住の漁業男性(74)は「エンジンを切って岸壁に駐車し、付近で30分ほど作業した後に船で出港したが、トラックの異変には気付かなかった」と話す。
苫小牧署などは出火当時の状況を詳しく調べている。
















