苫小牧市は、3月の生活必需品価格動向調査の結果をまとめた。ほぼ道内産のホウレンソウの平均価格は78円60銭で、前月より18円30銭、前年同月より21円それぞれ下回り、2年3カ月ぶりの70円台となった。野菜類は調査対象の全15品目のうち、7品目の平均価格が前年同月を下回った。
魚介類は、12品目のうちサーモンなど10品目で前年同月よりも安値。一方、エビは437円80銭と前月より110円20銭高く、3カ月連続の値上がり。前年同月より226円80銭も上回った。
燃料は、家庭用灯油(1リットル)が118円38銭、ガソリン(フルサービス、1リットル)は168円29銭となり、前年同月比をいずれも上回っている。
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紙面で市の調査品目の一部を掲載しています。全品目については市民生活課のホームページをご覧ください。また、消費生活担当が毎月発行している「くらしのニュース」にも一部掲載しており、市内の食料品店や公共施設でご覧いただけます。(市民生活課)
















