苫小牧市内の中学校と義務教育学校計15校で9日、入学式が行われた。今年度の市内の新1年生は1433人。在校生や教職員らに見守られながら、新たな一歩を踏み出した。
苫小牧光洋中学校(遠藤玲校長、生徒数335人)では午後2時から体育館で行われ、新入生124人が盛大な拍手を浴びながら入場。遠藤校長は「何度失敗しても再出発できる。恐れずに何でも挑戦し、昨日の自分を超えられるようになってほしい」とエールを送った。
新入生を代表して栗本百花さん(12)が「勉強が難しくなるので不安もあるが、新たな学びに胸が高鳴る。先輩の力を借りながら中学生としての第一歩を踏み出す」と抱負を述べた。
式では在校生による歓迎の合唱披露や教職員の紹介もあり、新1年生はこれから始まる新たな学校生活に期待を膨らませている様子だった。
















