セーリングの混合470級で、今夏のパリ五輪代表に決まった岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)吉岡美帆(ベネッセ)組が10日、東京都内で記者会見し、岡田は「金メダルを取ることが目標。緊張感を高めないといけない」と抱負を述べ、吉岡も「五輪に向けて一層頑張りたい」と意気込みを示した。
岡田と吉岡は、2021年東京五輪は男女で別だった470級の代表として出場。パリ五輪では混合種目に統合されることになり、ペアを結成した。昨夏の世界選手権で優勝。6日までに終了したプリンセス・ソフィア杯などで五輪代表の選考基準を満たした。
今後は五輪会場となるフランスのマルセイユで調整するなどして、本番に備える。

















