飲食店フランチャイズを展開する苫小牧市若草町のフジタコーポレーション(遠藤大輔社長)は今年も、同社敷地内にこいのぼりをお目見えさせた。春風を受けて元気に空高く泳ぎ、道行く市民の目を楽しませている。
同社は子供たちの健やかな成長を願って、新学期を迎える毎年この時期、吹き流しと赤、青、黒のこいのぼりを掲げている。今年は4月1日から飾った。
同社敷地沿いは若草小学校の通学路にもなっており、同小2年の市川由将君(7)はこいのぼりを見上げて「でっかい」と喜んでいた。
同社執行役員の高橋高行IR広報室室長は「近年、自宅にこいのぼりを飾る家庭が少なくなった。春の風物詩として楽しんでほしい」と話している。
5月5日のこどもの日まで掲げる。
















