苫小牧市の中心市街地の美化に取り組む駅前広場景観推進会議(杉村原生代表)は9日、JR苫小牧駅南口の駅前広場などで清掃活動を行った。
2019年から年に数回、午前8時半から実施している。JR北海道やココトマ職員、市職員、苫小牧観光協会、苫小牧信用金庫、近隣商店街、花壇整備に取り組む市民団体などが協力し、この日は約40人が参加。小雨が降る中、ごみを拾って、枯れ葉や落ち葉も集め、20分ほどで25袋分ほどを回収した。
杉村代表は「たくさんの人に協力してもらってありがたい。私たちの駅前なので、きれいにしていくため定期的にやっていきたい」と話していた。
















