大会協力を呼び掛け RFLとまこまい実行委

大会協力を呼び掛け RFLとまこまい実行委
手形フラッグを手にPRする実行委員と岩倉市長

 がん患者とその家族を支援し、がん制圧を願うチャリティー事業「リレー・フォー・ライフ(RFL)ジャパンとまこまい」を主催する同実行委員会(西川良雄実行委員長)が、支援先へのアピールを強化している。11日には苫小牧市役所で岩倉博文市長と懇談し、今年の大会への協力を呼び掛けた。

 苫小牧市内のRFLは2016年から開催。地域社会にがんを正しく理解してもらい、がん患者とその家族を支援しようと、啓発や募金活動などを大会イベントとして開催。今年は7月20、21の両日、市末広町の出光カルチャーパーク(市民文化公園)で予定。今年から道と市が共催することが決まった。

 11日は実行委員8人が市役所を訪問。参加者がバトンをつなぐように歩き、がん患者への支援金を集めるリレーイベントでがんサバイバーが掲げる横断幕「手形フラッグ」(縦0・9メートル、横3メートル)に、ボランティアが縁取りやアップリケを施して準備していることなどを報告した。

 西川実行委員長は「中小企業にPRし、イベントに参加してもらえるようにしたい」と意気込み「健康であれば、安全にも気を使えるし、良い物を作れる。受診率を上げて、みんなが健康になれば」と訴えた。例年大会長を務める岩倉市長も「できるだけ皆さんに実際にウオーキングしてもらえれば」と期待していた。

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