春の全国交通安全運動(6~15日)最終日の15日、苫小牧市交通安全推進委員会は国道36号で一斉パトライト(赤色回転灯)作戦を行った。市交通安全指導員約10人がパトライトを載せた車両約10台を錦岡と明野両駐車帯の2カ所に配置。同日午後4時から6時までの帰宅ラッシュを狙い、走行中の運転手に安全運転を呼び掛けた。
錦岡では計6台のパトライトを点灯。黄色いジャケットを着た指導員が外に立ち、小旗などを掲げた。ドライバーは減速し、気を引き締めて運転していた。
同委員会は27日からの「春の行楽期の交通安全運動(5月6日まで)」でも同様の活動を行う予定。
















