苫小牧市老人クラブ連合会(重本清会長)は18日、市民活動センターで2024年度の定期総会を開いた。役員を改選し、宮の森さわやかクラブの西野茂樹さんを新会長に選出。10月に54回目となる老人演芸大会を開くことなどを決めた。
市内の老人クラブ41団体から44人が出席。重本会長は冒頭、「役員の人材不足などで老人クラブの数が減っているが、安全安心な地域を実現するため、老人クラブの役割は大きい」と活動の意義を強調した。
事務局を置く市社会福祉協議会の担当者が23年度の活動内容について、恒例事業の老人オリンピックを中止した一方、カーリンコン体験講習会や苫老連の創立60周年記念式典の開催、市長への要望活動を行ったと報告した。
24年度の事業計画には東胆振の老人クラブの会員らが集まる研修交流会の市内開催(6月)やパークゴルフ大会(9月)、新年交礼会(1月)なども盛り込んだ。
















