苫小牧白鳥ライオンズ(LC、鳥越浩一会長)は17日、市内のホテルで例会を開き、長山不動産代表でとまこまいコミュニティ放送取締役の長山恵みさんが、故郷の町づくりについて講話した。長山さんは「マーケティングは認知されることが最上位の課題。誰に何を、どのように伝えるかを重視すべき」と説き、会員30人が熱心に耳を傾けた。
苫小牧出身の長山さんは短大卒業後、社会人経験を積み2008年から、星野リゾートトマムに勤務。家業の不動産業を継承した際には「人にやさしい町づくりと人に求められる自社ビルの活用」を目標とし、コミュニティーFMとコワーキングスペースの立ち上げにつなげた経緯も語った。
鳥越会長は「講話から得た知識を、今後の奉仕や町づくり活動に生かしていきたい」と話した。
















