春の熱戦スタート 苫小牧民報販売店協力会旗 東・西地区親善少年野球大会

春の熱戦スタート
苫小牧民報販売店協力会旗 東・西地区親善少年野球大会
西地区の開会式で選手宣誓する錦岡ジュニアタウンズ・白老町少年野球クラブ合同の上岡主将=20日、西町公園グラウンド

 春恒例の苫小牧民報販売店協力会旗争奪第14回東・西地区親善少年野球大会が20日、青空の広がった苫小牧市内の各公園グラウンドで開幕した。東胆振の単独、合同12チームが出場し、2日間にわたってトーナメント戦を繰り広げる。

 午前の開会式は、西町公園の西地区で行われ、苫小牧民報販売店協力会の鈴木洋平副会長があいさつした。歩調をそろえた入場行進を見せた選手たちに「練習成果を発揮して。きょうは風が強いですが頑張ってください」とエールを送った。

 選手宣誓は錦岡ジュニアタウンズ・白老町少年野球クラブ合同の上岡蓮主将が務め、「この素晴らしい機会に感謝し、誇りと責任をもってこの野球大会に挑みます」と力強く声を発した。

 午後から東地区も開会式を行い、試合開始。冬場に鍛えた成果を発揮しようと意気込む選手たちは、グラウンド上で元気いっぱいに白球を追った。

 前回大会の西地区決勝は北光ファイターズが延長八回タイブレークの末に5―2で北星有珠の沢ホークスに競り勝った。東地区決勝は飛翔スワローズが6―0で沼ノ端ジェッツ・美園スラッガーズ合同を下し、優勝した。

 大会は市内11店舗で組織する苫小牧民報販売店協力会が主催し、苫小牧市スポーツ少年団野球専門部会主管。苫小牧市スポーツ少年団野球専門部会審判部が協力する。苫小牧民報社の後援事業。5月から始まる公式戦シーズンを控え、各チームがここまでの練習成果を確かめる前哨戦となっている。

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