苫小牧発明研究会(園田政廣会長)は18日、2024年度定期総会を市民活動センターで開き、事業計画や収支予算を承認した。
24年度も例年通り、「自然と遊ぼう!エコ遊び!」(7月)、発明&デザイン「地域宝おこし」(来年2月)などを開催する。また、チャリティー事業「リレー・フォー・ライフ(RFL)ジャパンとまこまい」(7月)への協力を予定している。
総会は会員ら11人が出席し、議案5件を原案通り承認した。園田会長はあいさつで「活動を通じて、若い世代が会に興味を持ってほしい」と期待した。
同会は1985年に発足した発明愛好家の集まり。今年度の会員数は21個人・企業。
















