札幌司法書士会苫小牧支部(岡田圭正支部長)は19日、2024年度定時総会を市内のホテルで開いた。会員11人が出席し、今年度の事業・活動計画案を承認した。事業計画では研修の企画・実施のほか、公益活動への積極的な参加、委員派遣などを決めた。
岡田支部長はあいさつで4月に相続登記が義務化されたことなどに触れ、「変化に対応し、専門家としての認知度を上げて、期待される存在となっていかなくてはならない」と呼び掛けた。

札幌司法書士会苫小牧支部(岡田圭正支部長)は19日、2024年度定時総会を市内のホテルで開いた。会員11人が出席し、今年度の事業・活動計画案を承認した。事業計画では研修の企画・実施のほか、公益活動への積極的な参加、委員派遣などを決めた。
岡田支部長はあいさつで4月に相続登記が義務化されたことなどに触れ、「変化に対応し、専門家としての認知度を上げて、期待される存在となっていかなくてはならない」と呼び掛けた。