ほくでんグループの北海電気工事苫小牧支店(武田義和支店長)は22日、国道36号と道央道苫小牧東IC間の道道91号苫小牧東インター線で清掃活動を行った。2020年春から取り組む地域奉仕活動の一環で、社員34人が参加した。
ごみ袋と火ばさみを手に、乗用車やトラック、バスなどが往来する同線の沿道約200メートル区間で、ポイ捨てされた空き缶やペットボトル、弁当容器などを拾い集め、約1時間で可燃、不燃合わせて20リットルのごみ袋45袋分を回収した。
出発式では武田支店長が「苫小牧の玄関をきれいにし、053(ゼロごみ)を目指すまちづくりに協力しましょう」と呼び掛けた。
















