プロ野球独立リーグ「北海道フロンティアリーグ」の球団関係者が26日、道庁の濱坂真一副知事を表敬訪問し、5月4日に開幕する今季の健闘を誓った。
北海道フロンティアリーグは、2022年2月に日本独立リーグ野球機構に加盟。同年から石狩レッドフェニックス(石狩市)、士別サムライブレイズ(士別市)、美唄ブラックダイヤモンズ(美唄市)の3球団が参戦し、公式戦を展開。今季が3シーズン目となる。
この日は、フロンティアリーグの庄司光哉代表(美唄ブラックダイヤモンズ代表)、老田よし枝副代表(石狩レッドフェニックス代表)、菅原大介副代表(士別サムライブレイズ代表)と、元北海道日本ハムファイターズの外野手で、現在美唄の監督を務める金子洋平さんが道庁を訪れ、濱坂副知事と懇談した。
庄司代表は「独立リーグに参加して、はや3年。『野球で北海道の未来を開く』をスローガンにやってきた。これからも野球で北海道を元気にしていきたい」と抱負を。濱坂副知事は「3シーズン目を迎えるということで、多くのファンの皆さんと共にわれわれもうれしく思っている。スポーツの振興、裾野を広げ、地域の活性化につながることを期待している」と3球団にエールを送った。
今季は5月4日正午から、士別ぶどう球場で行われる士別-美唄戦で開幕。9月末まで3市の市営球場を中心に、道内各地で熱戦を繰り広げる。
















