1978年に穂別消防団に入団し、2022年の退団まで44年間、地域のために活動を続けた。「先輩方も受章した叙勲を頂き、重みを感じる」と話す。
入団後、地域で山火事があり、重さ30キロの水のうを担いで山道を何度も往復したことが忘れられない。仕事の傍ら消防団で経験を積み重ね、責任感が増した。後輩たちには「使命感を持って活動してほしい」と期待を込める。

1978年に穂別消防団に入団し、2022年の退団まで44年間、地域のために活動を続けた。「先輩方も受章した叙勲を頂き、重みを感じる」と話す。
入団後、地域で山火事があり、重さ30キロの水のうを担いで山道を何度も往復したことが忘れられない。仕事の傍ら消防団で経験を積み重ね、責任感が増した。後輩たちには「使命感を持って活動してほしい」と期待を込める。