第10回白老ジュニアチャレンジ水泳競技大会が28日、白老町民温水プールで開かれた。小中高校生の13チーム154人が胆振、日高、空知、後志管内から出場し、自己ベスト更新を目指した。それぞれ自由形や個人メドレーなどの種目で勢いある泳ぎを見せ、会場は熱気に包まれた。
第19回日本水泳連盟公認の泳力検定会も兼ねる大会。白老水泳協会(笹原研二会長)が主催し、昨年より3チーム、10人多く出場した。
笹原会長は競泳パリ五輪代表選手に高校生が選出された話題に触れ、「(水泳競技では)同年代が世界の大舞台で活躍できることを励みにして、皆さんも力泳を」とエールを送った。
この後、自由形や背泳ぎ、メドレーなどを男女別に行った。スタート台に上がった選手たちは、合図で一斉に飛び込むと、力強い泳ぎを見せていた。
受賞者(東胆振関係分)は以下の通り(敬称略)。
▽優秀選手賞 若山優明(中1、アブロス日新)▽努力賞 船越花乃子(小6、ESPO白老)、髙橋若葉(小6、アブロス沼ノ端)、長沼快斗(高2、アブロス日新)、日野暁心(小4、アブロス白老)
















