林会長ら再任 総会で活動方針決める 市文団協

林会長ら再任 総会で活動方針決める 市文団協
今年度の事業計画を審議する加盟団体の代表者ら

 苫小牧市文化団体協議会(林広志会長)は4月25日、市文化会館で2024年度定期総会を開いた。加盟団体の代表者ら40人が出席し、今年度の活動方針と事業計画を決めた。役員改選では林会長らを再任した。

 林会長は「各団体が支え合い、会員数を増やすため、若年層を取り込む方策を考えなくてはならない」とあいさつ。若者に魅力のある文団協を目指すことを強調した。

 今年度の活動方針では、加盟団体・所属団体間の親睦と連携の緊密化を図り、市民文化祭やアートフェスティバルへの協力と支援を積極的に行うことを確認。広報誌やホームページによる情報発信、市民会館や文化会館のホール使用料免除申請の円滑な執行―などの事業計画を決めた。

 その他議案で、24~25年度の胆振文化団体協議会の事務局を担い、今年9月20~22日に市文化交流センター(アイビープラザ)で道民芸術祭・胆振芸術祭陶芸展を開催することも確認した。

 質疑では、26年3月開館予定の市民文化ホールについて使用料の減免措置を求める意見が出され、事務局は「今年度中に大枠が示される予定」と答えた。

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