JALスカイ札幌と苫小牧市、北海道エアポート(HAP)は4月26日、同市美沢の新千歳空港に通じる道道130号線沿いで、初の合同清掃活動を行った。
参加者34人は4班に分かれ、火ばさみとごみ袋を手に沿道3・6キロにわたってごみを拾い集めた。約1時間で空き缶やペットボトル、弁当容器など可燃・不燃ごみ合わせて230キロを回収した。
HAP空港事業本部の空港運用課リーダーの南達浩さんは「最近、捨てられものが目立つ」と話し、環境保全や生態系保護活動に取り組むJALスカイ札幌地域連携推進室の河合美和室長は「今後は空港やレンタカー、パーキング事業者にも呼び掛け、大きな活動にしていきたい」と語った。
















