道は2日、4月22~28日の道内指定医療機関(223カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が1.47人だったと発表した。前週(4月15~21日)から0.96人減少し、4週連続で注意報(10人以上)レベルを下回った。
指定医療機関から報告のあった同期間の患者数は327人だった。
30保健所別では、留萌の11.33人が最多で唯一、注意報レベルを超えた。以下、紋別(6.60人)、江別(4.13人)、静内(4.00人)の順。苫小牧は2.50人減少して1.38人。札幌も1.41人減って1.20人となった。
















