安全運転を呼び掛け 市内関係機関・団体合同で街頭啓発 買い物客らにグッズ配布

安全運転を呼び掛け 市内関係機関・団体合同で街頭啓発 買い物客らにグッズ配布
買い物客に啓発グッズを手渡す参加者(右)

 胆振総合振興局の春の行楽期の交通安全運動(4月27日~5月6日)に合わせ、苫小牧市内の関係機関・団体合同の街頭啓発が4月30日、マックスバリュ沼ノ端店前(北栄町)で行われた。

 苫小牧署や市、日本生命保険苫小牧支社などから23人が参加。例年、ゴールデンウイーク期間中に全国の行楽地で事故が多発していることを踏まえ、「飲酒運転根絶」などと書かれたのぼりを立て、買い物客らに安全運転を促すメッセージを添えたポケットティッシュやリストバンド型の夜光反射材のセットを300個配布した。

 「子どもにも今のうちから、交通安全の意識を高めてもらいたい」と日生苫小牧支社の松本康孝支社長。苫小牧署交通第1課の川原田圭太さんは「交差点での事故が目立つので『ながらスマホ』による脇見運転やスピード違反の取り締まりを強化し、事故防止を促したい」と話していた。

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