苫小牧植苗の道の駅ウトナイ湖でゴールデンウイーク(GW)後半の3~5日、ハンドメード雑貨や飲食の販売、ステージイベントなどを楽しめる「にじいろふぇすた」が開かれている。
市内の手作り作家などでつくる実行委の主催。道内各地から約30店が出店し、手作りのアクセサリーやインテリア小物、布小物などを販売している。
オリジナルのキーホルダー作りなどを体験できるワークショップ(WS)もあり、家族連れらの人気を集めていた。
長野県から北海道旅行に訪れていた大槻春菜さん(35)は「たまたま立ち寄ったら大きなイベントをやっており、楽しめた」と笑顔。娘の咲菜さん(9)もWSでオリジナルのペンを完成させ「きれいにできてよかった」とうれしそうだった。
同駅によると、3日は約8800人が来場。実行委代表の松本智美さんは「GW後半もたくさんの人に苫小牧を楽しんでもらえたら」と話す。午前10時~午後4時。
















