苫小牧市花園町のはなぞの認定子ども園(髙松雅弘園長)は1日、端午の節句(5月5日)の由来を楽しく学ぶ「こどもの日集会」を開いた。園児ら63人が自作のこいのぼりを披露し、髙松園長のマジックショーも楽しんだ。
3~5歳児のクラスごとに代表園児が前に出て、制作物を発表。年長のピーマンクラスは、こいのぼりの形に切り取った画用紙に、折り紙で作ったうろこを貼り付け、それをさらに大きな画用紙に貼った。余白にもコイやチョウなど好きな生き物を描き、自分たちだけのこいのぼりを作った。
終盤は、ピーマンマンに扮(ふん)した髙松園長のマジックショー。何の変哲も無いハンカチから、たくさんの花を咲かせると、園児たちから歓声が上がった。石門宝珠ちゃん(5)は「楽しかった。お花がきれい」と目を輝かせた。
















