にぎやか出店にアトラクション 緑ケ丘公園まつり 苫小牧

にぎやか出店にアトラクション 緑ケ丘公園まつり 苫小牧
多彩なアトラクションで盛り上がる会場

 第51回緑ケ丘公園まつり(実行委員会主催)が5日、苫小牧市清水町の緑ケ丘公園金太郎の池周辺で行われた。サクラの花びらが舞う中、ステージイベントや焼き鳥やチョコバナナなどの飲食販売が行われ、前年の約2倍の1万1000人が来場した。

 開会式で市町峰行実行委員長は「半世紀以上続く恒例のイベントで、100回目の節目に向けた折り返しの1ページ目になる」とあいさつ。市の公式キャラクターとまチョップも駆け付け、会場を盛り上げた。

 ステージでは吹奏楽演奏やよさこいソーラン、ヒップホップダンスなど多彩なアトラクションが展開。出演者を一般公募した初めての企画「集まれ! 才能豊かなパフォーマー達」もあり、市民らによる楽器演奏や歌も次々と披露された。

 ホッキカレーや焼き鳥、リンゴあめ、くじ引きなどの出店がずらりと並び、公園は祭りムードに包まれた。小学生の子どもたちを連れて訪れた、留萌管内小平町の佐藤まゆみさん(38)は「市内の夫の実家に帰省中で、公園まつりは初めてだが想像以上ににぎわっていた」と笑顔。レジャーシートを敷き、家族や愛犬と一緒にステージ鑑賞を楽しんでいた市内澄川町の三浦義広さん(72)は「出店がたくさん並んでいてゆっくり過ごせる」と満足そうだった。

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