明治安田生命保険相互会社の永島英器社長らが1日、苫小牧市役所を訪問し、岩倉博文市長と初めて懇談した。2019年に市と健康増進に関する連携協定を締結しており、永島社長は「地域住民や市内中小企業の健康のお手伝い、地域創生などの応援をしていきたい」と話した。
岩倉市長は、市が健康経営優良法人の大規模法人部門で3年連続「ホワイト500」に選ばれたことや全国で最初にスポーツ都市宣言をした自治体であることを紹介。半導体製造企業やデータセンター進出の話題にも触れ、「地域の活性化にアドバイスを」と協力の継続を求めた。
同社は協定に基づき、イベントを通じた健康支援活動やアイスホッケーアジアリーグのレッドイーグルス北海道への支援、小学生大会の開催などスポーツ振興に寄与。市の子育て支援事業などへの寄付も続けている。
















