苫小牧市新中野町の飲食店「Bar Old」(バーオールド)のスタッフや常連客約20人が3日、同店周辺や汐見町の海沿いの空き地などで清掃活動に汗を流した。
語呂合わせで5月3日を「ごみの日」と銘打ち、毎年同日に実施している。
この日は親子連れの常連客も参加し、ごみ袋や火ばさみを手にペットボトル容器、たばこの吸い殻といった路上のごみを次々と拾い集めた。ソファ、タイヤといった大型ごみも回収した。
清掃活動に参加した苫小牧若草小3年生の高橋詠さん(8)と木村幸さん(8)の2人は「拾う人のことを考えてほしい」「たばこは吸い殻を捨てるなら吸わないでほしい」と述べた。
同店の皀(くろごめ)隆司店主は「ごみは毎年それなりの量になる。来年も続けたい」と話した。
















