こどもの日の5日、苫小牧市科学センターで工作教室「竹馬を作ろう」が開かれた。保護者と参加した子どもたちはのこぎりなどの工具を使い、オリジナルの木製竹馬を完成させた。
午前と午後の部合わせ、定員12組を上回る14組が参加。子どもたちは長い木材を定規やのこぎりを使って4等分に切り分けたり、くぎと金づちで部品を固定する作業にチャレンジした。初めて扱う工具に苦戦しながらも最後まで自分の力でやり遂げようと奮闘する姿に、保護者らは目を細めていた。
竹馬が得意という小野愛奈さん(澄川小1年)は「のこぎりは少し難しかったけど、頑張れた。家で竹馬に乗って遊ぶのが楽しみ」と声を弾ませた。
















