5日午前10時ごろ、むかわ町二宮の山林で、近くに住む農家の50代男性がヒグマのふんを見つけ、7日午後に苫小牧署鵡川交番に通報した。
同署によると、現場は道道10号沿いにある願照寺から北東に約1キロ離れた山中。男性がシカよけの電気柵を点検していたところ、縦15センチ、横20センチほどのふんを発見した。写真を撮影し、地元猟友会に相談したところ「ヒグマの可能性が高い」と判断された。
町役場は防災無線や看板の設置で住民に注意を呼び掛けるとともに警戒を強めている。

5日午前10時ごろ、むかわ町二宮の山林で、近くに住む農家の50代男性がヒグマのふんを見つけ、7日午後に苫小牧署鵡川交番に通報した。
同署によると、現場は道道10号沿いにある願照寺から北東に約1キロ離れた山中。男性がシカよけの電気柵を点検していたところ、縦15センチ、横20センチほどのふんを発見した。写真を撮影し、地元猟友会に相談したところ「ヒグマの可能性が高い」と判断された。
町役場は防災無線や看板の設置で住民に注意を呼び掛けるとともに警戒を強めている。