元気よく「のこった!」 勇払幼稚園でお相撲大会

元気よく「のこった!」 勇払幼稚園でお相撲大会
力強い取り組みを見せる園児

 苫小牧市勇払の認定こども園勇払幼稚園(千葉繭園長、園児数48人)は7日、「お相撲大会」を園内で開いた。こどもの日(5日)のお祝い会として、伝統文化の相撲に親しみ、健やかな成長を祈願しようと開園時から続けている。年少から年長までの園児43人が元気いっぱい取り組みに挑んだ。

 千葉園長が、こどもの日に「こいのぼり」や「かぶと」を飾る意味を説明した後、園児たちはまわしを締めて土俵入り。年少から順番に気合の入った表情で立ち会いに臨んだ。行司役の理事長が「はっけよいのこった」と声を掛けると勢いよく飛び出し、「押し出し」や「内掛け」を決めるなど熱戦を繰り広げた。

 見事な押し出しで年中児男子の部で優勝した佐久間優李ちゃん(4)は「亥(い)年生まれなので、イノシシのように突進した。もっと稽古を頑張って、来年も優勝したい」と笑顔で汗を拭った。

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