ネクスコ東日本北海道支社(札幌市)は、北海道スマホスタンプラリー2024を実施している。道の駅や観光施設、高速道路のサービスエリアなど道内300カ所のスタンプ取得スポットを巡って応募すると、集めたスタンプの数に応じて抽選で計500人に北海道の特産品や観光施設入場券などが当たる。
スタンプ取得スポットは▽道南38▽道央(後志、石狩、空知管内)54▽道央(胆振、日高管内)33▽道北42▽オホーツク37▽十勝38▽釧路・根室28の7エリア270カ所に加え、冬の行楽を促す期間限定(12月1日~)の30カ所の計300カ所。東胆振では苫小牧市美術博物館、ウポポイ(民族共生象徴空間)、むかわ町穂別博物館や、道の駅のウトナイ湖、あびらD51ステーション、むかわ四季の館が登録されている。
来年3月20日までの期間中、300個賞(5人)から5個賞(100人)まで数に合わせた応募ができ、ウポポイ賞(5人)、北海道いぶり五大遺産賞(同)、道東道くしろ開通記念賞(20人)―などもある。応募とは別に、300個すべてを取得した人は完全制覇認定証がダウンロードできる。
23年度は1万7213人が参加し、完全制覇者は104人。スタンプ取得数が多かったスポットは(1)道央道輪厚パーキングエリア(2)道の駅おとふけ(3)同サーモンパーク千歳―がベスト3で、新千歳空港ターミナルビルが7位、道の駅ウトナイ湖が8位、同あびらD51ステーションが26位だった。
参加は専用ウェブサイト(https://www.driveplaza.com/special/hokkaido_stamprally/)。
















