能登半島地震の被災地支援に役立てられるドリームジャンボ宝くじをPRするため、宝くじ「幸運の女神」の福永愛莉さん(26)が9日、道庁の濱坂真一副知事を表敬訪問した。
ドリームジャンボは8日に販売を開始。1等・前後賞合わせて5億円が当たる。ドリームジャンボミニも同時に発売し、こちらは1等・前後賞合わせて5000万円。1枚300円で、発売期間は6月7日まで。抽選日は6月20日。
ジャンボとミニの発売計画額は計540億円。このうち100億円が、今年1月に発生した能登半島地震の被災地に配分される。
宝くじの販売促進を目指し、全国を行脚する「幸運の女神」を務める福永さんは「今回のドリームジャンボは、能登半島地震の被災地支援に役立てられる。ぜひこの宝くじを知ってもらいたい」と笑顔でPR。濱坂副知事は「私も10枚買いました。被災地支援のためにも、しっかり売り上げ増加につながるよう貢献したい」と話した。
















