親善、交流 事業計画決める 日中友好促進協が総会

親善、交流 事業計画決める 日中友好促進協が総会
新年度の事業計画を決めた総会

 苫小牧日中友好促進協会(宮本知治会長)の2024年度総会が9日、市内のホテルで開かれた。友好都市の秦皇島市との親善、経済交流促進を柱とする今年度の事業計画や法人会費の改定を決めた。

 宮本会長は「コロナ禍で途切れた交流の一日も早い回復を願いたい」とあいさつし、岩倉博文市長は「1998年の秦皇島市との友好親善都市締結から26年。引き続き友好関係を深めたい」と述べた。

 事業計画では秦皇島市との親善・交流促進のほか、▽中国経済情勢の調査・研究を通じた相互理解▽来苫する中国の関係者との交流促進▽個人、法人会員の加入促進─などを決めた。

 24年3月末現在の会員数は法人32社、個人25人。

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