苫小牧市文化交流センター(アイビー・プラザ)は8月7日まで、1階交流ひろばに「七夕を飾ろう」コーナーを設けている。青やピンクの短冊が用意され、来館者は自由に願い事を書いてつるすことができる。
夜空に見立てたパーティションを人工のササの葉で装飾。1・5~1・8メートルの高さにネットを張って、短冊をつるせるようにした。
短冊に書かれた願い事は「おこづかいが値上げできるように」「学校の成績があがるように」―などさまざま。夜間は大小40個のランタンも点灯し、雰囲気を盛り上げるという。同センター職員の小松結衣さん(23)は「伝統行事に触れ、ほっとした気持ちになってくれるとうれしい」と話している。
2017年から実施し、毎年300~500枚の短冊が寄せられる。子どもも大人も参加でき、時間は午前9時から午後9時まで。
















