お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さんを追ったドキュメンタリー映画「アイアム・ア・コメディアン」のプレ上映会が14日、苫小牧市本町の映画館シネマトーラス(堀岡勇代表)で開催される。午後5時40分開場、同6時上映。村本さんと日向史有監督の舞台あいさつも行われる。
映画は、政治的ネタを繰り返す中で国内のテレビ番組で見掛ける機会が減った村本さんが、お笑いで海外に挑む姿にカメラを向けた作品。日向監督は過去に、日本の難民問題に迫った映画「東京クルド」を手掛けており、本作では日本でタブー視される表現の在り方に一石を投じている。
同館での上映期間は20日から8月2日までの予定で、前売り券1500円(当日券1800円)。堀岡代表は「いろんな見方があると思うが、映画を見て村本さんの思いに触れてほしい」と来場を呼び掛ける。
同日は市内豊川町の「お菓子の家ポムメリィ」で午後9時から、村本さんのライブも開かれる。入場料4000円と1ドリンク(600円)の注文が必要。上映会の半券で500円引きとなる。
問い合わせは上映会がシネマトーラス 電話0144(37)8182、ライブがポムメリィ 電話0144(75)0707。
















