北海道エアポート(HAP)がまとめた新千歳空港など道内7空港の運用状況によると、5月の旅客数は前年同月比0・7%増の219万8822人だった。
国内線は2・6%減の199万7028人で、2カ月連続で前年実績を下回った。
国際線は新千歳と函館の実績で、51・2%増の20万1794人だった。
新型コロナウイルス流行前の指標となる2019年5月対比では、国内線は8・9%減、国際線は39・7%減だった。
貨物取扱量は前年同月比11・3%増の1万1118トン。内訳は、国内線が11・7%増の1万547トン、国際線が4・1%増の571トン。
















