迫力ある船や港描く 13日まで「海の日記念児童絵画展」

迫力ある船や港描く 13日まで「海の日記念児童絵画展」
子どもたちの力作が並ぶ絵画展

 海の月間苫小牧地区実行委員会が主催する「海の日記念児童絵画展」が13日まで、苫小牧市民活動センターで開かれている。市内の児童が苫小牧港をテーマに描いた水彩画やクレヨン画など29点を展示し、訪れた人の目を楽しませている。

 海の月間(7月)に合わせた恒例行事で、全応募作品を展示した。港内の風景や停泊するRORO船(フェリー型貨物船)などを、子どもらしい目線で切り取り、思い思いのタッチで描いた作品が並ぶ。

 会場に立ち寄った市内澄川町の無職工藤美穂さん(72)は「筆のタッチや色使いがすごい。見事だと感心しました」とたたえていた。

 展示は午前9時~午後5時。13日は午前11時から表彰式を行い、正午で展示を終了する。

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