自民党道9区支部(胆振、日高管内)は12日、次期衆院選不出馬を決めた堀井学衆院議員(比例代表道ブロック)に代わる新たな支部長候補の公募を始めた。9月の自民党総裁選後に衆院選が行われる可能性も視野に入れ、選考作業を急ぐ。
公募の対象は日本国籍を有する25歳以上で、応募時の党籍や自薦、他薦は問わない。地域にゆかりがあることは条件としないが、道9区在住の100人以上(うち50人は党員)の推薦が必要となる。審査基準に▽有権者の熱い支持を得られる▽若さと果敢な行動力―などを盛り込んでおり、8月8日まで受け付ける。
選考委員会が面接を行い、9月上旬までに候補者を複数人に絞り込み、党本部へ提出する。支部長代行の藤沢澄雄道議は、党の裏金事件などを踏まえ「これまでとは違う流れをつくらなければ。新たな人材を掘り起こしたい」と話している。
















