苫小牧市日吉町の建設業大鎮キムラ建設(木村匡紀社長)は11日、ベゴニアなど5種類を植え込んだプランターを市内の保育園や幼稚園6園に寄贈した。白、ピンク、紫など色とりどりの花を目にして、園児たちは大喜びしていた。
同社はSDGs(持続可能な開発目標)を踏まえ、2006年から建築廃材の床板などを利用し、プランターを製作。ペチュニアやブルーサルビア、ケイトウなどを植えて市内の保育園や幼稚園に寄せている。
市音羽町の認定こども園おとわ(横山未世園長)では、木村社長が「屋根や床の材料からこんなプランターが作れるんだよ。大事に育ててくださいね」と水やりを担当するぶどう組(年長)の代表園児に引き渡した。
園児たちは瞳を輝かせて見入り、武田望叶(ののか)ちゃん(5)は「ピンクの花が好き。とってもかわいい」と笑顔で話した。
















