苫小牧市美沢のノーザンホースパークは15日から、開園35周年記念イベントを展開する。同日は午後1時から特別ポニーショー、同2時からホースパレードを開催。8月5日には5年ぶりとなる「ノーザンホースフェスティバル」を催し、日本中央競馬会(JRA)所属の人気騎手や調教師らをゲストに招き、トークショーやチャリティーオークションなどを繰り広げる。
15日と20・21日を「開園35周年!スペシャルウイーク」と題してイベントを企画。ホースパレードは15日のみで、小さなポニーから大きな馬馬車まで約10頭が、王子製紙吹奏楽部の演奏に合わせて園内を行進する。ポニーショーは3日間ともに午後1時からで、普段は1頭で行うショーを2頭並んで披露する。
8月5日のノーザンホースフェスは、開園30周年の2019年以来5年ぶり。午後1時半~同4時にJRAの川田将雅騎手や福永祐一調教師、国枝栄調教師が訪れ、それぞれスペシャリストの立場からデモンストレーションやトークショーを展開。オークションや抽選会も予定している。
同パークは7月22日で開園35周年。1989年の開園以来、豊かな自然の中で馬の魅力を伝え、馬事文化の普及にも貢献している。同パークは「日ごろからパークを応援してくださる皆さまに感謝の気持ちを込めてイベントを開きたい」とアピールしている。
入園料は大人800円、小学生400円で、ホースパレードなどは入園料のみで見学できる。問い合わせは同パーク 電話0144(58)2116。
















