安全運転アピール 社員50人参加 北海産業

安全運転アピール 社員50人参加 北海産業
セーフティーコールを実施する社員

 建設機械のリース、レンタルを手掛ける苫小牧市あけぼの町の北海産業(伊藤光雄会長)はこのほど、夏の交通安全運動(13~22日)に合わせ、社屋前の国道36号沿いに並び、セーフティーコール(旗の波運動)を実施した。

 社員50人が参加し、「無事かえる」「ゆとりを持って安全運転」と書かれたのぼりや横断幕を掲げ、走行するドライバーにスピードダウンを呼び掛けた。

 苫小牧地区交通安全協会の会長も務める伊藤社長は「夏休みに入ると子どもが外に出る時間が増える。1件でも交通事故を減らすようにドライバーは心にゆとりを持って運転してほしい」と話した。

 同社は毎年、春、夏、秋の交通安全運動の時期、事故減少を願ってセーフティーコールを実施している。

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