苫小牧署と苫小牧市交通安全協会は19日、市入船町の苫小牧西港フェリーターミナルで、フェリー利用客に交通安全を呼び掛けた。署員やボランティア指導員、市職員ら計11人が、「スピードを落として」「鹿に注意を」と声を掛け、下船した旅行客らに交通安全の旗やティッシュを配布した。
同署管内では今年、人身事故と死亡事故が前年を上回るペースで発生している。
交通第1課の川原田圭太交通企画規制係長は「ツーリング中に事故などを起こし、北海道が嫌な思い出にならないよう、安全運転をしてほしい」と話した。

苫小牧署と苫小牧市交通安全協会は19日、市入船町の苫小牧西港フェリーターミナルで、フェリー利用客に交通安全を呼び掛けた。署員やボランティア指導員、市職員ら計11人が、「スピードを落として」「鹿に注意を」と声を掛け、下船した旅行客らに交通安全の旗やティッシュを配布した。
同署管内では今年、人身事故と死亡事故が前年を上回るペースで発生している。
交通第1課の川原田圭太交通企画規制係長は「ツーリング中に事故などを起こし、北海道が嫌な思い出にならないよう、安全運転をしてほしい」と話した。