港まつり会場に無料着付けブース 野村呉服店が 苫小牧

着付けブースの利用を呼び掛ける段林さん

 苫小牧市表町の野村呉服店(野村雄介社長)は、8月2~4日のとまこまい港まつり主会場の中央公園(若草町)に無料の浴衣着付けブースを設ける。若い人が浴衣を着る機会を増やしたいと、初めて企画した。利用対象は年齢、男女を問わない。予約が必要で、定員は各日21人(先着順)。

 メインステージ付近に1区画分のテントを張り、同店の着付けのプロが担当する。受け付け時間は午前10時(2日は正午)から午後6時まで。浴衣と帯、肌着、腰ひも2本を持参すると、20分ほどで仕上げてもらえる。同店の段林春佳さんは「浴衣は帯を締める強さが重要。着ている人の負担を抑え、きれいに見せたい」とPR。着崩れの場合も、空いていれば直しに対応する。

 野村社長は「苫小牧を浴衣で盛り上げたい。好評であれば来年以降も開催したい」と話している。

 申し込みは電話またはLINEで希望日時、名前など必要事項を伝える。問い合わせは野村呉服店 電話0144(32)2428(午前10時~午後6時)。

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