日本教育公務員弘済会北海道支部は25日、苫小牧緑陵中学校(赤松政彦校長)に高速製氷機や経口補水液などの熱中症応急セット(10万円相当)を寄贈した。
同支部の川上博参事が同校を訪れ、代表生徒に手渡した。受け取った生徒会長の橋本一輝さん(14)=3年=は「セットがあると、安心して勉強や運動に取り組めます」と笑顔を見せた。
赤松校長は「今の時期は熱中症に注意が必要。特に体育の時間に不調を訴える生徒がいれば、積極的に活用したい」と話した。
同校は同支部のスクールアシストパック事業に申請し、市内では凌雲中学校とともに該当校に選ばれた。
















