出光道製油所の硫黄貯蔵タンクで煙、けが人なし 苫小牧

出光道製油所の硫黄貯蔵タンクで煙、けが人なし 苫小牧

 30日午前9時50分ごろ、苫小牧市真砂町の出光興産北海道製油所で硫黄の貯蔵タンク上部の配管から煙が出ていると、同社従業員から防災無線で市消防本部に通報があった。

 同本部などによると、消防車10台が出動。同社も初期消火に当たり、同日午前10時50分ごろに鎮火が確認された。けが人はいなかった。

 当該タンクは同製油所敷地の北東側の岸壁付近で、石油製品を製造する装置から離れている。

 同本部や苫小牧署が被害状況や原因などを調べている。同製油所は現在、大規模定期保全工事(シャットダウンメンテナンス)中。

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