【パリ時事】パリ五輪第5日は30日に行われ、柔道男子81キロ級で永瀬貴規(旭化成)は落ち着いた戦いを続け、決勝でも強さを発揮。見事1本勝ちし、東京大会に続く連覇を達成。リオデジャネイロ大会の銅と合わせて3大会連続でメダルを獲得する快挙だった。
サッカー男子で、8強入りを決めている日本は1次リーグ最終戦でイスラエルを1―0で下し、3戦全勝でD組を首位通過。8月3日の準々決勝で日本はC組2位通過のスペインと対戦する。バスケットボール男子の日本は1次リーグの第2戦で地元フランスと大接戦。延長戦の末惜敗し、2連敗となった。
4人で戦い続けた体操女子の日本は団体総合決勝で予選より順位を落とし8位だった。競泳は男子200メートル平泳ぎで元世界記録保持者の渡辺一平(トヨタ自動車)、花車優(イトマン東進)はいずれも決勝に駒を進めた。
















