【パリ時事】パリ五輪第6日は7月31日に行われ、体操男子個人総合決勝で初出場の20歳、岡慎之助(徳洲会)は、すべての種目で安定した美しい演技を行い、見事金メダルを獲得。団体総合との2冠に輝いた。前回の東京大会覇者の橋本大輝(セントラルスポーツ)は6位に終わった。
柔道男子90キロ級の村尾三四郎(JESグループ)は順当に勝ち上がったものの、決勝で惜しくも敗れ銀メダルだった。
サッカー女子の日本(なでしこジャパン)は1次リーグ最終戦でナイジェリアを3ー1で下し、C組を2勝1敗の勝ち点6で終えて準々決勝に進出した。8月3日の決勝トーナメント1回戦は難敵米国とぶつかる。
バドミントンは混合ダブルス準々決勝で、東京大会銅メダルの渡辺勇大、東野有紗組(BIPROGY、岩見沢出身)はタイのペアを2―0のストレートで下し、準決勝に進んだ。
卓球は女子の早田ひな(日本生命)、平野美宇(木下グループ)、男子の張本智和(智和企画)がそれぞれ8強入りした。
















