繁忙期の事故防止へ 道路建設、景観緑化 安全協が総会

繁忙期の事故防止へ 道路建設、景観緑化 安全協が総会
繁忙期を迎え開かれた安全協議会の定時総会

 道路建設(本社札幌市、本店苫小牧市、宮崎健悟社長)、グループ企業の景観緑化(本社苫小牧市、宮崎洋二社長)と協力企業でつくる安全協議会(宮田清彦会長)は7月26日、2024年度定時総会を苫小牧市内のホテルで開いた。約80人が出席し、繁忙期の安全意識の徹底を再確認。早朝安全集会や安全パトロール、安全大会の実施などを柱とする24年度の活動計画案と予算案を承認した。

 安全協議会の宮田会長は事故につながりかねない自らのヒヤリハット体験に触れ、「大切な命、仲間を守るためには普段の行動のチェックが大事。協議会として情報共有の強化を図りたい」とあいさつ。

 道路建設の宮崎社長は「品質の高さや工事の安全が会社の能力を高め、総合評価を上げる」とし、「官庁工事の受注競争に勝つためには安全対策の徹底が必要」と強調した。

 基調講演では、全国土木建築国民健康保険組合札幌健康支援室の管理栄養士平林尚子さんが「健康と食事~あなたの食生活は大丈夫~」と題して講話した。

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